良い出会いがない人必見!やってはいけないBADな言動と改善策5つ

2019年10月29日

「モテたい」「彼氏がほしい」「良い人に出会いたい」そんな願望は誰にでもあると思います。その願望を叶えるために、どんな行動をするかは人それぞれです。戦略的に行動して恋を叶える人や、本能的・動物的な勘で行動して恋を叶える人など、様々でしょう。

様々なアプローチ法があるので、「これをやったら絶対に恋がうまくいく」という法則はありません。しかし、「これをやったら絶対に良い出会いが遠のく」というBADな行動例はあります。

「この人、かわいいしモテそうなのに、この言動が出会いを遠ざけているな〜」と思うことが多々ありますので、紹介しようと思います。

良い出会いを遠ざける言動・思考5つ

どんなに良い出会いを望んでいたとしても、そのあとにとる行動のベクトルが間違っていたら、いつまで経っても出会いは望めないですよね。

では、どんな出会いが出会いを遠ざけるのでしょうか。

「彼氏ほしい」と言いすぎる

おしゃべり上手な女性にありがちなことですが、毎日のように「彼氏ほしい」と言い過ぎていると、様々なリスクがあります。

「彼氏ほしい」という願望を口に出すこと自体は良いのですが、あまりにも人前で言っていると、「安売り感」が出てしまうのです。どういうことか説明しますね。

例えばですが、商店街を想像してみてください。
商店街には、安価なものから高級なものまで様々なものが売られていますが、お店の人が「へ〜いいらっしゃ〜い」「寄ってらっしゃい見てらっしゃい」と声かけしているお店って、どんな価格帯のお店でしょうか。・・・きっと、八百屋さんなどの安価な商品を売っているお店を想像したのではないでしょうか。

そう、売りに出している商品を「わざわざ大声に出して宣伝している」というのは、ただ商品を並べるだけでは売れず、声かけでアピールすることによってやっと売れる商品を売っているというのと同じなのです。本当にみんなが欲している商品なら、わざわざ大声を出さなくても、店頭に並べるだけで売れますよね。

これと同じで、「彼氏ほしい」をいつも口癖のように言うというのは「私はこうやってアピールしないと男性が寄ってこないんです。そのぐらい価値のない女性なんです。」と周囲に知らしめていることと同義です

周囲の人がそう思っていなくても、無意識レベルでそのように理解します。すると、寄ってくる男性というのはどういうレベルの人か想像してみてください。

「この女チョロそうだな」とタカをくくってくるチャラ男か、「こんな僕でもアプローチしたらワンチャンGETできるかも!」と希望を抱いた格下の男性であることは容易に想像できるのではないでしょうか。

そして「またチャラ男に言い寄られた」「変な男にしか好かれない」「なんで私には良い出会いがないの?」と、いつものループに陥ってしまうのです。そう、自分が蒔いた種なのです。

一人でしゃべりすぎる

「彼氏ほしい」と言い過ぎる女性にも共通して言えることですが、何でもかんでも自分の話をしすぎる女性はモテません。モテないどころかドン引かれる可能性や、おもしろ芸人枠として認識される可能性すらあります。

なぜかというと、男性の恋愛は「この人のこともっと知りたい!」「皆が知らないこの人の本性を見てみたい!」といった様な、この人のことを掘り下げてみたい欲から始まることが多いからです。

「私今まで○人と付き合ったことあって〜」「今日この後ネイル行ってエステ行って美容院行かなきゃ〜」「私休みの日は家でゴロゴロしながら漫画読んでて気づいたら日が暮れてるんだよね〜ハハハ」

といった様に、自分の過去のことやプライベート事情などを(聞かれてもいないのに)さらけ出す女性は、あまり魅力的ではありません。なぜなら、それ以上知りたいと思われにくいからです

また、一方的に自分の話ばかりする女性や、他の人の話をさえぎってまで自分の意見を言おうとする女性などは、その空気の読めなさからドン引きされてしまいます。下手したら同性にも嫌われてしまいます。

まともな感覚を持った男性は「うわ、この人自己中だな・・・」「プライベートや過去の醜態をさらして恥ずかしくないのか、この人・・・」と感じ、距離をとってしまうでしょう。結果、「なんで良い人は私に振り向いてくれないわけ?」といつものループに陥ります。これも自分が蒔いた種です。

保守的すぎて新しい出会いを避ける

「会社と家の往復ばかりで、休みの日も家にこもりがち」「出かけはするけど、いつも同じ場所・同じ店」「昔から人見知り」だったりする方は、新しい出会いがないので、どんなに人が良かったとしても好かれません

また、あなたが「保守的・インドア」であるイメージが周囲の人に定着してしまうと、あなたのことを誘いづらくなり、もっと出会いが減っていきます。

「数撃ちゃ当たる」というわけでもないですが、やはり良い出会いに巡り合うためにはある程度の場数を踏んでいないと難しいです。

1年に100回街に出かけているフットワークが軽い人と、1年に10回しか出かけない腰が重い人とでは、出会いの数が変わってくるのは想像がつくかと思います。

悪い出会いもなければ、良い出会いもない。というパターンですね。

プライド・理想が高すぎる

芸能人のようなイケメンが好みの人、高身長・高学歴・高収入の男性との出会いを求めている人は、良い出会いがあるにもかかわらず「この人は違う」とご縁を絶ってしまいがちです

普通に生活していれば、あなたと同じレベルの人が周りに多くなるわけですから、その条件の中での良い人を探せば良いはずなのです。が、プライドや理想が高すぎると、自分よりもあまりに格上の男性のことばかりにフォーカスを当ててしまい、空回りしてしまいます。

プライドと理想の女性は、男性にとっても近寄りがたい存在ですし、何よりその女性自身にそれ相応の実力・ルックスがない場合には、笑われ者として扱われてしまってもおかしくありません。

本来であれば得られたはずの獲物を自分の判断ミスで逃しているわけですから、とても損なのですが、本人に自覚がなかったりすることが一番怖いですね。

思考や言動がネガティブすぎる

ネガティブな思考や言動はどんな人でも少なからずあると思いますし、場合によっては「不安・心配」といった感情が功を奏す場合もあります。100%ポジティブで居られるというのは、不自然ですからね。

しかし、常にネガティブすぎるというのは、よくありません。なぜなら、悪い出会いを引き寄せる原因になるからです。

例えば、あなたが「私なんてデブでブスだし、モテとは対照的な世界にいる人間だから・・・」と思っていたとします。そうなると、あなたは絶対におしゃれをしないでしょうし、男性から注目を集める場面(合コンなど)でもあなたの魅力をアピールすることはないでしょう。

思考と行動は結びついていますから、あなたのネガティブな考え方があなたの悲しい世界を作り上げてしまうのです。

そして何より、ネガティブで自己肯定感の低い女性は「メンヘラ男」に好かれやすいという特徴もあります。悪い出会いを引き寄せる典型的な例ですね。

良い出会いを引き寄せる言動・思考5つ

以上のようなBADな言動・思考をしていては、いつまでたっても良い人には巡り会えないのはおわかりいただけたと思います。

では、良い出会いを引き寄せるにはどうしたら良いのでしょうか。上記のBADな言動・思考の改善策を紹介します。

「彼氏ほしい」発言をする時はTPOを意識する

社会人の方ならご存知かと思いますが、TPO(ティーピーオー)とは、「時(time)、場所(place)、場合(occasion)に応じた服装の使い分け」のことを主に言います。服装だけでなく、発言についても同じことが言えます。

職場でも、飲み会でも、SNS上でも、電話越しでも、いつも「あ〜彼氏ほしい」と言っている方は「彼氏ほしいけどできない残念な子」として認識されてしまいます。先ほども言いましたが、自分を安売りしているのと同じですからね。

「彼氏ほしい」発言をするのは、せめて2週に1回ぐらいにしてみましょう。それも、男性がたくさんいる場であからさまにいうのではなく、時と場所を選んで慎重にアピールしてください。

例えば、会社の同僚との飲み会で恋バナに発展した時。みんなが恋愛事情を話している時ですから、「実は彼氏いないんだよね」「彼氏ほしいんだ」と話すのはとても自然な流れです。男性がいるとなお良いですが、女性だけの飲み会でも効果ありです。なぜなら、あなたのために良い男性を紹介してくれたり、合コンをセッティングしてくれる「未来の恋のキューピッド」ができるかもしれないからです。

もしくは、SNSでアピールする場合。あからさまに「#彼氏募集中」「#彼氏ほしい」などとアピールするのはNGですが、例えば綺麗な夜景の写真をアップして、その説明欄に「〇〇に行ってきました!すごく綺麗な夜景・・・来年こそは一緒に行く人が居てほしいな〜」などとさりげなく書くのがおすすめです。

夜景やイルミネーションといったようなデートスポットをアップすると、「ん?この子彼氏と一緒にどっか行ったのかな?」「てか彼氏いるの?」「彼氏の写真載ってるかな?」と、男性の興味も引きやすいです

そして説明欄に「一緒に行く人が居てほしい」と書いてあったら、「あ、この子彼氏いないんだ!」と気づき、恋愛対象として認識してくれるでしょう。

しゃべりすぎ厳禁!ミステリアスな女になる

「しゃべりすぎ」というのはあなたの魅力を半減させます。なぜかというと、「自己中」「空気読めない」「人の気持ちを考えられない」「下品」「それ以上あなたを知りたいと思わない」など様々なネガティブイメージの原因になるからです。

ではどうすれば良いかというと、シンプルにしゃべる頻度と内容を減らせば良いのです。例えば、以下のようなことです。

  • あなたの話をする前に、人の話を聞いてあげる
  • 人の話をさえぎらない
  • 過去やプライベートについては聞かれるまで話さない
  • 聞かれたとしても、多くは語らない
  • モテる女性=聞き上手」と心得る

何度も言いますが、男性は「この子のこともっと知りたい!」という欲求が恋心につながりやすいです。その欲求を刺激するためには、あなたがミステリアスな女性になることが一番です。

ミステリアスと言っても、「怪しい」「占いとかやってそう」「魔女っぽい」という意味ではありませんよ(笑)ただ単に、自分のことを大っぴらにしないというだけです。

しゃべりすぎる女性はモテない傾向にあるので要注意です。以下の記事でもしっかり解説しています。

しゃべり続けるのが癖になっている人、女性とばかりつるみすぎて下品な話をするのが当たり前になってしまっている人などは、ここを気をつけられると効果的です。

とにかく外に出る!新しい出会いを求めよう

インドア派・家庭的な女性が好き」という男性は意外にも多いですが、そんな男性に出会うためにも、とりあえずは外に出なければなりません(笑)

出会い系サイトも良いですが、インドア系・保守的な人や人見知りさんにとって「知らない人と二人きりで会う」というのはハードルが高すぎるかと思います。コミュニケーション能力が高ければ良いのですが。

まずは、新しい習い事や、自分と同じ趣味を持つ人たちのコミュニティに参加してみるというのはどうでしょうか。

習い事やコミュニティは、「出会う」ことだけが目的ではなく、自分のスキルアップやプライベートの充実、気分転換など様々な目的で参加している人が多いです。ですから、万が一良い人と出会えなかったとしても、あなたの人生にとっては少なからず刺激となることでしょう。

「自然な出会い」を求めている方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

自分に合った「良い男性の条件」を見直す

プライド・理想の高い女性は、自分がそうであることを認めるのが難しいのですが、もし少しでも心当たりがあるようであれば「自分にとっての良い男性の条件とは何か?」と掘り下げて考えてみましょう

掘り下げるにあたって、まず最初に考えなければならないのは「客観的に見たあなたのレベル」です。

例えば、あなたのステータスが「30歳、顔は中の中、偏差値50くらいの大学出身、年収300万」だったとしましょう。となると。あなたは「26歳、顔は上の上、国公立大学出身、年収1000万」の男性とすぐに出会い、惚れさせることができるでしょうか?・・・これはなかなか厳しいですよね。

たまたま出会うことができたとしても、その男性にとって格下のあなたは、どのようにアピールしますか?才色兼備でハイレベルな女性に持っていないあなたの魅力があれば良いですが、持っていない場合はかなり苦しい戦いになりますよね。

それに、万が一付き合うことができたとしても、彼の才能に見合った会話、仕事で忙しい彼の家事サポート、ハイレベルな女性とのお付き合いなどができなければなりません。そして、「上には上がいる」世の中ですから、さらに優秀でお金を稼いでいる人たち(年収億単位の人たち)のマウンティング・無視しきれない劣等感などに苦しむことになるでしょう。

そんな世界を夢見るくらいなら、自分と同じレベルの男性を見つけて小さな幸せを日々感じる方が賢明ですよね。

見栄を張らずに、客観的な事実に基づいた「自分のレベルチェック」ができたら、それに見合った男性の条件を考えていきましょう。先ほど挙げたステータスの例につりあう男性は、だいたい「25〜40歳、顔は中の中であれば良い方、学歴は偏差値50くらいの大学出身、年収300〜500万」といったところが妥当ではないでしょうか。

このぐらいの男性であれば、話す内容に困ることもないでしょうし、生活していくには十分な収入です。そう考えると、ストライクゾーンに入る男性の数は一気に増えますよね。あなたに合った男性は意外と身近なところにいることに気がつくでしょう。

ネガティブをポジティブに言語変換してみる

もともとネガティブ思考な方は、まず、自分の考え方をプラスな方向に「言語変換」してみましょう。

「私なんてデブでブスだし・・・」
→『ぽっちゃり好きな人はたくさんいる!』『メイクを変えて、服の色を明るめにしたらイメージが変わるかも!

「モテとは対照的な世界にいる人間だから・・・」
→『万人にモテなくても、私のことを理解してくれる人はいる!』『デブでブスな私を好きになってくれる人は心の優しい人なはず!

このように、あなたの思考を無理やりにでもポジティブな方向に持っていくのです。そしてそのポジティブな考えに沿って行動を起こしてみてください。最初は違和感があって、本音とのギャップに苦しむこともあるかもしれませんが、これを続けていると本音まで変わってきます

あなたの見ている世界は、あなたの考え方一つでいかようにも変化します。どうせなら、楽しい世界でワクワクしたいですよね!ポジティブな人には、良い出会いや楽しい出来事がどんどん巡ってきますので、あとはその出会いをうまくキャッチするだけです。

なんかスピリチュアルな話してるな〜と思うのですが、これは紛れもない真実だと思います。だって、私自身もネガティブな人よりポジティブな人と一緒にいたいですもん(笑)引き寄せってそういうことですよね。

良い出会いは、良い思考からです!

良い出会い・悪い出会いもあなた次第

BADな言動例とその改善策を説明していきました。

要は、あなたの良い行い・悪い行いが出会いの質を決めているんですよね。どんなに自分磨き・花嫁修業を頑張っていたとしても、上記のようなBADな言動をしていては元も子もありませんので、ぜひ気をつけてみてくださいね。