好きな人の作り方♡恋愛できない理由とその対策5つ

2019年10月29日

世の中はたくさんのラブストーリーや恋愛漫画に溢れていますが
どれも「恋愛すること前提」で話が進んでいますよね。

でも、そもそもそのスタートラインに立てない人が多いのも事実。

「今まで恋愛をしたことがない」
「恋愛をする感覚を忘れてしまった」
「恋愛をしても傷つくのが怖い」

そんなあなたが再び恋をするためのヒントをまとめました。

あなたが恋愛できないのはなぜ?

①あなたが理論的で真面目な人だから

恋愛って、最初から最後までそんなにうまくいくものではありません。

どんな恋愛ドラマでも、
主人公が泣いて悲しむシーンや挫折するシーンがありますよね。

それに、仮にもし好きな人ができたとして
その人と両想いになれる確率なんて、限りなく低い

となると、そのわずか数%の可能性に時間と労力をかけるのは
かなりリスキーでありながら、リターンが見込めません。

この恋愛の基本を理解している、物分かりのいい人ほど
恋愛することに対して臆病になってしまい、傷つくことを恐れて
無意識のうちに恋心にフタをしてしまうのです。

だって、誰でも傷つくことは怖いですから。

②合う異性・合わない異性の見分け方がわからないから

異性というのは、自分とは違う生き物だと言っても過言ではないでしょう。

脳科学的にも、女性と男性とでは考え方が違うことが証明されていますよね。

しかし、学校では恋愛の授業などありませんから
実生活でどれほど多くの異性と交流してきたか」が
あなたの恋愛感性を磨くカギとなってきています。

家族に男性が多い女性や(その逆も然り)、
幼稚園から大学まですべて共学の環境で育ってきた方などは
これまでに関わってきた異性の数が多いので

どんな異性が自分に合って、どんな異性だと自分に合わないのか

を見分ける第六感が発達しているため
自分に合う人に出会うと、「好き!」というセンサーが反応します。

逆に、出会いの回数が少なかった人は
どんな異性が自分に合うのかがわからず、
好きなのか嫌いなのか、良い人なのか悪い人なのかの判断がつきません。

そのため「好き!」のセンサーが発動することもないのです。

③プライドが高すぎる or 自信がなさすぎるから

自分がそれなりの努力をしたり結果を出していたりしないのにも関わらず

「自分に釣り合うのは、大企業に勤めているイケメンで高身長で優しい人」

と思っている方は、いつまでたっても恋がスタートしません。

なぜなら、恋人関係に発展するような異性は
自分と似た環境・同じ世界にいる人
であることが多いからです。

極端な例かもしれませんが
もし自分が、「今をときめくキラキラアイドル」だったと仮定しましょう。

あなたは「自分のファン」に異性としての魅力を感じて、
付き合いたいと思うでしょうか?

言い方は悪いかもしれませんが
人は自分より下だと感じる人にはなかなか恋愛感情を抱きません。
(亭主関白タイプな方は別ですが…)

「私に釣り合うのはハイレベルな人」というプライドが邪魔して
好きな人ができないというケースはよくあります。

しかし気をつけなければならないのは

自信がなさすぎてもダメ」ということです。

「私なんかブスで性格悪くて出会いもないから、2次元に逃げよう」
「私なんか誰と付き合っても幸せになれない」

こんな風に、自分を卑下したり
2次元の世界に逃げている方にも、好きな人はできません。
当たり前のことですね。

「これまでに変な男性からしか好かれなかった」というのも
自信をなくしてしまう原因になりますが
その経験を「失敗」で終わらせてしまうのはダメなんです。

④失敗経験の知識が豊富すぎるから

友達との恋バナや、恋愛のネット記事エピソードなどで知った
失敗経験」の知識が多すぎる方も
恋愛の一歩が踏み出せなくなりがちです。

また、自分自身が過去に失敗してしまったことを
トラウマとして脳に刻み込んでしまった方も
その後の恋に影響が出てしまいます。

筆者は、自分の痛々しい恋愛失敗談を教訓として
その後の恋愛にうまく生かし、成功させたという経験があります。

しかし、その失敗を教訓として昇華できない方は
いつまでたっても

「恋愛=自分を悲しませるかもしれない怖いもの」

として認識してしまい、
好きな人ができなくなってしまいます。

⑤恋愛が二の次になってしまっているから

「女性の社会進出」という言葉はもう古くなってしまうぐらい
現代は女性が男性と方を並べて働いていますよね。

働いてお金を手にする=男性に頼らなくてよくなる

という公式ができると、
恋愛なんて、今じゃなくていいや
という発想になってしまいます。

それに、ネット・メディア・SNSの発達により
恋愛しなくても人生楽しめる環境」が整っているので
余計に恋愛が遠ざかってしまいます。

そうなると、
もしかして失敗するかもしれない、いや失敗するリスクのほうが高いかもしれない
「恋愛」に時間をかけるのは無駄だ

と無意識のうちに考えてしまうのです。

好きな人を作るためにはどうすればいい?

上記にあてはまりそうな項目はありましたか?

では、実際に好きな人を作るためにはどうすればいいのか

そのヒントをご紹介します。

①実写の恋愛映画を観て感性を高める

実写」というのがポイントです。
なるべく、原作はアニメや漫画ではないほうがいいです。

なぜかというと、
アニメや漫画だと台詞もストーリーも現実味がなさすぎるものが多く
「理想の世界」だけで終わってしまいがちです。

実写映画であれば、生身の人間が1人の人生を演じています
設定がどんなものかにもよりますが
アニメや漫画よりかは、より現実的で自分自身を重ねやすいです。

また、たいていの映画のストーリーは起承転結になっているため
恋愛における失敗や成功、酸いも甘いもいろいろと疑似体験できます。

個人的には、邦画(日本の映画)よりも洋画のほうが演技がうまく感じるため
より感情移入しやすいですが
日本人が演じている方が感情移入しやすい方もいるでしょう。

現実世界であまり刺激を感じていない方は、
映画をたくさん観て、恋愛の感受性・感性を磨きましょう

②外に出る

いくら映画を観て疑似体験して、イメージトレーニングをしたとしても
実世界で人間に出会わなければ意味がありません

しかし、最初から「好きな人を見つけるぞ!」という意気込みで
やみくもに出歩くのではなく

純粋に「人との出会いを楽しむ」ことがポイントとなってきます。

異性でも同性でも構いません
人に会いに行きましょう。

そして、たくさんの人と出会い、話していく中で
自分に合う人・合わない人を見分ける感性を磨いていくのです。

例えば、「新しい習い事を始める」というのはとてもいいと思います。

私は大学生時代に、親のすすめで格闘技を始めました。
(運動不足を解消しろ!と言われて(笑))

男性社会の中に、女性一人で足を踏み入れるのはとても勇気のいることでした。
しかし、そこで出会ったのは面白い人ばかりでした。

・某テレビ局の有名プロデューサーさん
・元消防士のダンサーさん
・とにかく明るくて元気をくれる人(笑)
・イケメン(笑)

など。学校と家の往復だけでは絶対に出会えないような人たちでした。

私の女友達はツワモノで、出会いを求めて「目黒の高級ジムに入会」しました。
(ジムに通っている人たちの中には芸能人もいるそうです)

男友達でも、出会いを求めて「ヨガ」に通い始めた人がいますよ。

「最初から出会い系サイトや合コンはちょっと…」

という方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

出会いを求めるのは恥ずかしいことではありません
楽しい恋愛をしている人は、出会うべき人に出会いに行っているのです。

③「恋愛には失敗がつきもの」だと心得る

恋愛に臆病になっている人に、言いたい。

失敗のない恋愛なんてない!あったとしてもつまらない!」

なぜなら、恋愛は失敗を経験するほど
自分のスキルや感性がどんどん上がっていく
からです。

逆に言うと、失敗を経験せずに成功した恋愛は
きっとのちのち苦労することになります。

なぜなら最初からとんとん拍子にうまくいってしまった恋愛は
恋愛始めがラブラブのピークなので
のちのち彼・彼女に幻滅する瞬間が来ます。

また、面白いことに
恋愛経験を重ねていくほどに、もっといい人に出会えるようになります。

なぜかというと、
それまでに出会って恋をした相手がダメな人だったとしたら

その人に似ている人を好きならないように、フィルターをかけられるようになるので
好きになるべき人を見分ける精度が上がるのです。

やみくもに、当たって砕けろ精神で異性にアタックすればいいというわけではありません。
自分の感性で「好きだ」と感じる人だけに止めましょう。

しかし、就活して最初に入社した会社が自分に合うことがなかなか無いように
最初に出会った人が自分にとって本当に合う人であることはなかなかありません。

ですから、幸せな恋愛においては「失敗することが不可欠」なのです。

このことを心に止めておけば
「失敗するのが怖い」とは思わなくなるのではないでしょうか。

④自分の感性を信じる

プライドの高い人は、本当は自分と合う異性に出会ったとしても
「この人は学歴が低いし、そんなにイケメンじゃないから」
と、条件だけを見て人を判断してしまいます。

物件探しじゃないのですから(笑)

条件ではなく、その人に出会った時の「フィーリング」を大事にしましょう。

「なんとなく目で追いかけてしまう」
「話をしていて気持ちがいい」
「一緒に話していると笑顔になれる」

そんな、なんとなくの感覚がきっかけで、恋が始まるのです。

たとえ、その人が低収入でイケメンじゃなかったとしても
その人と一緒にいることで、あなたの心は喜んでいるのですから。

条件なんて、結婚する時に考えればいいのです。
付き合ってみたら、そんな条件なんて関係なくなるぐらい
相性のいい人なのかもしれません。

とにかく、好きな人ができない段階で、条件をみてはいけません
それをやっていたら、一生出会いの感性が磨かれません。

⑤根拠がなくてもいいから自信を持つ

逆に、自分のことを卑下してしまう方は
根拠のない自信
を持つことをおすすめします。

ブスでもデブでも構いません。
世の中には「美女嫌い」「B専」「ぽっちゃり好き」がたくさんいます

先日、私が海に行った時には
体重100キロはあるのではないかと思われるちょっとおブスな女性が
イケメンな細身の男性と、楽しそうにプカプカ浮き輪で浮いていました(笑)
もちろん、彼らはカップルです。

しかし、そのおブスな女性はとても明るく
「私なんか…」と自分を卑下しているタイプでは全くありませんでした。

そう、ブスでもデブでも
自信を持って、自分なりの生き方をしている人は魅力的なのです

渡辺直美さんなんかはいい例ですよね。

体型的には、とてもモテ体型とは言えませんが
その個性と持ち前の明るさで、男性女性どちらからも支持を得ています。

石原さとみみたいに、大多数の男性にはモテないかもしれない。

けれども、ブスやデブが好みな男性というのは
「自分の心を見てくれる」男性が多いので、
可愛さに釣られてやってくる男性と違って、良質であることが多いです。

自分を卑下している人より
自分の特徴を理解して、その良さをアピールできる人の方が
よっぽど魅力的ですよね。

そんな風に、自分のコンプレックスをも良さに変えてしまえば
恋愛することも楽しくなると思います。

根拠がなくてもいいから、自信だけは持ちましょう

最後に

好きな人ができることによるメリットって、いっぱいあるんですよね。

でも、「好き」という気持ちにフタをしている人が
日本にはあまりにも多いと思います。

これからの人生を楽しく、面白くしたい方には
恋愛することを強くおすすめします。